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ペトルホボット プロフィール

ペトルホボットは、1967年7月3日、旧チェコスロバキアにて生まれる。幼少時代に通常とは違う世界の感覚を知覚出来ることを発見していた。プラハのチャールズ大学で生物学を学び、またロシアでも勉強していた。
ロシア滞在中に、現代のテレパシー分野と人間の意識の非常に稀な現象について紹介される機会があった。これらが南米のシャーマニズムについて学ぶ新たな視点をもたらした。90年代の初めから現在に至るまで、ペルーのアンデス地方とアマゾンの熱帯雨林からシャーマニックテクニックを学び実用的に使えるようにするために、彼のほとんどの時間をつぎ込んできている。また未開のまだ誰もコンタクトしていないインディアンの部族と長い間住む貴重な機会もあった。
90年代の終わりから現在にかけて、いくつかの民族学、民族植物学と生物学的な要素を入れた旅行を最も奥深いアマゾン流域まで導いている。現在は、とても積極的に研究者とセラピストとして活動している。彼のワークショップとヒーリングセッションはヨーロッパ各国とそれ以外の国にもますます知られるようになっている。
彼の並はずれたサイキック能力にも関わらず、現代の秘伝的でスピリチュアルなショービジネスではなく、彼自身は自然の科学者であり冷静な観察者であると見なしている。
ペトルホボットは現在とても元気に活動しております。2011年度は、春の終わりから現在にかけて、チェコとその周辺諸国において何百人もの方へ多くのセミナーやヒーリングセッションを行っております。今年の初めには、アマゾンにおいてとても集中的なワークを行い、現在はペルーのアマゾン地方の現地の優良なシャーマンとの別のワークを準備しております。
伴いまして、他に例を見ないこのシャーマニックワークとペルーでの集中的なワークショップにご興味のある方、ホボットの活動にご興味のある日本の全ての方々へご案内させて頂きたいと思っております。
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ホボットの南米活動 Petr Chobot’s activities in South America
ホボットは90年代中頃、チェコの空に飛んでいる「白コンドル」のビジョンを見た。これによってその後、長く、冒険に満ちた南米での滞在が始まった。
彼にとって南米は第二の故郷とも言えるほど、何度も足を運んでいる。南米の国々では、そこで最も力のある部族のシャーマン達と交流した。ホボットが南米を訪れる多くの場合、既にシャーマン達は彼の訪問を予測していた。
ホボットはシャーマン達から、困難な訓練と数段階もの「伝授」を受けた。また、アンデス山脈でも多くの時間を過ごしている。そこでは、P-AGOSという、山のインディアン祭司が支配している、高度なエネルギー技術、メンタル技術を持つインク遺産を研究していた。
ホボットはシャーマン修行を完了し、南米の数あるパワースポットを研究した後、90年代後半に、非常に珍しい「精神旅行」とも言うべき旅を始め、現在まで数十回実行し、指導している。
ホボットは、彼のオリジナルな発想による、南米でのスピリチュアルワークを完成させた。このワークは、シャーマン達の儀式と、アンデス・砂漠・太平洋の海岸のパワースポットとを組み合わせたものである。このプログラムに参加する全員が、最短時間で能力を高める事ができるユニークな内容になっている。
南米のすべてのパワースポットのエネルギーが強まってきている中、ホボットによってその力は更に拡大し、それらは2008年から2012年にかけてピークに達する。