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ぺトル・ホボットの南米活動


南米への精神、治療旅行

ホボットはシャーマン修行を完了し、南米の数あるパワースポットを研究した後、90年代後半から、非常に珍しい「精神旅行」とも言うべき旅を、現在まで数十回実行し、指導している。 ホボットは、彼のオリジナルな発想による、南米でのスピリチュアルワークを完成させた。このワークは、シャーマン達の儀式と彼らの集中的なワークを、アンデス・砂漠・太平洋の海岸のパワースポットと組み合わせたものである。このプログラムに参加する全員が、最短時間で能力を高める事ができるユニークな内容になっている。

多くの人々の躍進的な変化をサポートするホボットは、近年、彼らとともに南米のパワースポットで長い時間を過ごしている。南米のパワースポットのエネルギーが強化している中、ホボットによってその力は更に拡大し、それらは2008年から2012年にかけてピークに達するため、彼はこれらのスポットを最大限活用しようと現在努力している。


アマゾンのベース

 

最近、ホボットはアマゾンのジャングルで自分のベースを修理している。それはペルーとボリビアの国境のジャングルで原生エーリアのヒート(HEATH)川にある、よく装備されたベースである。そのベースはエセ-エハ(ESE-EJA)部族の土地に作られており、そこに住んでいる先住民達(インディアン)と協力しながら、研究、治療、高レベルの能力発展のために使われている。

ベースはマドレ・デ・ディオス川のプエルトマルドナド港と接続するために船に装備されている。マドレ・デ・ディオス川の地方には今まで探索されていない所が多く、(例えば最近飛行機から未知の部族が発見されたところ。)そこにホボットは遠征隊を連れて、深いジャングルに入っている。

できるだけ多くの希望者達が南米アマゾンでトランスフォーミング・ワークや治療(治療不可能の病気の治療を含む)を受けるとともに、南米アマゾンの先住民およびシャーマニズムを助けるよう、ホボットは努力している。このためには、ペルーの政治・医者などの協力をはじめ、現地の環境に対する具体的な活動という、南米アマゾンの先住民との直接の接触を継続することが必要である。


パワースポット

ホボットは、アンデスのあまり知られていないところで、希望者達のグループと非常に集中的なワークをしている。

例えばチョケキラオ(CHOQUEQUIRAO)地方、第2のマチュ・ピチュとも言える、一般にほとんど知られておらず、今まであまり訪ねられていない総合神殿、シンベ地方の北ワスカラン山脈の湖などペルーの最も強いパワースポット、山に住んでいる先住民族のシャーマンの神聖な場所、環太平洋の非常に強いエネルギーも徹底的に活用している。

特にその島、半島の洞穴で、非常に集中されたエネルギーをワークに使い、時には海の哺乳類とコンタクトを取るように、参加者達と一緒に練習している。(鯨、ハナゴンドウ、イルカは、知能の面で人間に一番近く、かなり先進した生き物だ。)

セチュラ(SECHURA)とイカ(ICA)砂漠、ナスカプレートの特殊エネルギーの集まりと、他次元への「交差スポット」を用いて、そこでもワークしている。イカ地方でホボットの友人だったカブレラ(CABURERA)博士の娘と協力している。それにより、カブレラ博士が収集した「イカの石」(カブレラストーンとも言う)コレクションと一緒にワークできる。不思議な「イカの石」はシャーマン達のエネルギー放射物で、わたしたちのエネルギーセンターを活発にする。

ホボットは、ペルー北部で数年前にチャヤフイタ(CHAYAHUITA)部族のシャーマン文化を研究した。その土地にあるクンパナマ(CUMPANAMA)という神聖な崇拝所で、ホボットは参加者達とワークしている。クンパナマ地方には神聖な洞穴、山ジャングル、天然のインク温泉などがある。


シャーマン

現在、ホボットは何十人もの優れた南米のシャーマン達と密接に関わっている。このシャーマン達は、ニュー・エイジ運動によってアメリカとヨーロッパに知られた「商売的シャーマン」とは違って、ほとんどが部族のシャーマンである。彼らは60歳を超える場合が多く、その中には80歳以上のシャーマンもいる。ホボットが協力しているシャーマン達は、昔からの伝統を重んじ、わたしたちにとって全く信じられない能力を持ち、「他次元の生命体」的存在と言えよう。

シャーマンの技法は、地球の最新技術より何千年も進んでおり、彼らの技法は、効果の高い宇宙の技術を部分的に用いて考えられているとホボットは言う。マインドはどんなコンピューターよりも完璧で、原子力発電所より、はるかに多くのエネルギーにアクセスしている。「何にもない」ところに、質量を量子のレベルに変更し、質量の形を変えることもできる。

したがって、シャーマンとヨーガ行者の技術は絶対的医療であり、テレポーテーションによりわたしたちは、時間とスペースを移動することができ、わたしたちの生物的、肉体的な体を、瞬時に変更できる。その技術によって、何でも具体化・非具体化することが可能となり、ロケット、自動車、飛行機、コンピューターなどを必要としないですむ。この先進技術を得ることで、地球そのものも、地球と人間以外の生命も、破壊されなくてすむのである。そして他次元と、他の存在層からの生命体とのコミュニケーションが可能となる。(アマゾンのシャーマン達は、宇宙人、UFO船員などとのコンタクトを全く通常に報告している。)

発達し、訓練されたマインドは、「死の幕」の向こう側の誰とでもコンタクトを取ることができるため、人は完全な生きものとなり、死を錯覚するという嫌な体験もなくなり、恐れも和らぐ。

ホボットと、治療遠征の参加者の一部は、何年も抱えていた健康上の問題の解決、完璧な自己啓発と真実の理解、全ての前世想起能力、宇宙から地球に来る前の、地球以外の世界の想起能力、体外離脱能力、「宇宙生命体」や「死者」とのコンタクトなどを体験していた。そして時にはシャーマンの儀式中、UFOなどの具体化など様々な超常現象を体験している。


アマゾン原生林の保存

ホボットは今、多くの時間をアマゾン原生林で過ごし、原生林と先住民部族の保護のために戦っている。近年、宣教師達による意図的な民族虐殺、アマゾンでの石油産出による生態学的災害、原生林の無慈悲な伐採によって、先住民達が危機にさらされている。

先住民のシャーマン達は、この惑星と他の生命の存在との間で重要な仲介人になっている。そのため、先住民の文明と、地球の原生自然の最後のゾーンが根絶すれば、この世界と、宇宙における高次元の重要なエネルギー情報のブリッジの破滅につながるとホボットは考えている。
原生林のような神聖なパワースポットとコンタクトを取れば、わたしたちの波動や個人のエネルギーを大きく変えることが可能となり、高次元の存在の意識状態を簡単に達成できるとホボットは信じている。