
トランスフォーミング瞑想のテクニック
ホボット式瞑想を個人的に実践したい方のために、下記の瞑想テクニックを用意しました。
参考にしてください。
ただし以下の項目中、一回の瞑想時に使うテクニックは3つまでとします。
1. 人生に制限を与えている影響を解消するには
あなたの人生に制限を与えている影響を解消したい時、瞑想中(いつでもかまわない)、あなたの手か足につながれている鎖や手錠が、泡か霧に埋もれる様なイメージをしてください。それは生命体への明確なシグナルとなります。
ビジョン、色、絵等は「宇宙の表現方法」です。瞑想中、シンボル(この場合、鎖や手錠など)を使うと、瞑想がより有効になります。物質的な事実は、エネルギーや精神などの反映にすぎません。したがって自分の心の中の鎖や手錠をほどけば、仕事や他の活動で、がんじがらめにされていたものの全てが容易に解消されます。
2. 豊かさのルートを開くには
満月の「窓」を通って、地球に流れているコスミック・エネルギーがわたしたちに「豊かさのルート」を開きます。
全ての問題は仮想であり、自分自身のプログラムを編集しなおすと、わたしたちの人生から問題はすぐに消えます。
富を得たい場合、瞑想中(いつでもかまわない)特に、腿、腹、足底、ふくらはぎ(基本的にどこでもよい)にやわらかい金粉が塗られているようにイメージしてください。
わたしたちが豊かで、健康で、幸せであることを望む生命体から、直接ホボットがアドバイスを受け、満月瞑想中に豊かさのルートを開きます。
3. 素晴らしいパートナーを引きつけるには
もしあなたが新しいパートナーを引きつけることを希望するのならば、下記のテクニックを瞑想中(いつでもかまわない)使用してください。
1)暖かい、金色の光を下腹部にゆっくり吸い込んでください。
2)地球惑星の大気全体からエネルギーを下腹部に吸い込んでください。その後、心の中ではっきり言ってください:「理想的なパートナーが私に近づいている。」
3)明るい虹色のエネルギーを胸に数回ゆっくり吸い込みながら、「生命体が即座に応じ、適切なパートナーを “パス”してくれる。」と繰り返し言ってください。
4. 冷めた関係を解消するには
テレパシー瞑想を観察している生命体に手伝ってもらいます。お互いにとって役に立たなくなったパートナーとの関係を早く解消したい時、下記のイメージ・テクニックの使用をおすすめします。
1)足首か膝につながっている鎖が解かれていくようにイメージして下さい。
2)あなたと合っていないパートナーとの間のブリッジを、白光の鋭いビームで力を込めて素早く切ってください。
3)離れていくパートナー(パートナーと、どの程度の距離を保ちたいのか決めてください)を白金の光と愛情のエネルギーで満たし、あなたとパートナーのポジティブな部分での人間関係を確保してください。
(お互いのネガティブな要素から生じる暗いエネルギーは、最も結びつきが強く、長期間その関係を保ちます。)
トランスフォーミング瞑想のテクニック(続き)
5. 高次元の生命体とつながる「コスミック・タントラ」(エネルギーワーク)
地球上には様々な国、地域があり、パートナー関係をエネルギーの面で見ると、波動の低い地域では、人の下腹部の第2エネルギーセンターから光の糸で繋がっています。波動の高い地域では、ハートのエネルギーセンターと、稀に第7センターとも繋がりを持つことがあります。それは、宇宙の愛、運命の愛と呼ぶことができます。その時のパートナー間での心の共有度のレベルは高く、わたしたちの魂(転生サイクルとアストラル界をしのいだ魂)の宇宙的なコミュニケーション方法である「融合」に近い状態になります。
瞑想によって、これからのわたしたちの進化において重要な、パートナーとの共有能力が大きく強化されます。
残念なことにパートナーとの深い共有関係を一度も持ったことのないペアは珍しくありません。第2エネルギーセンターの浅い部分でしかパートナーと繋がることができない国が現在にもあります。
しかし、パートナー関係を強化すると、惑星の波動フィールド全体を大きく上げる事ができます。その結果、地球の表面の災害的要素や、その他のネガティブな出来事の発生を避けることができます。惑星の状態がわたしたちのエネルギーセンターの活性化に直接繋がっているのです。
「コスミック・タントラ」の光のパートナーを呼び出すテクニックを知っている場合、瞑想中のどんな時でも行ってください。
高次元の生命体に繋がることには生命力の拡大効果があり、わたしたちの進化を促します。「高次元の生命体とつながるコスミック・タントラ(エネルギーワーク)」の治療的・トランスフォーミング的な力は強力です。
パートナー達は、エネルギーを互いに受け取っています。彼らのエネルギーフィールド(オーラ)は、開いたり互いに繋がったりしています。それによって高いレベルの巨大なシステムが発生しています。そのシステムエネルギーは2人のパートナーのエネルギーの数倍にも及びます。一般的に、エネルギーフィールドが繋がっている間、波動レベルの高いパートナーの方が、もう片方を「上」に引っ張り上げるようなかたちで波動を高めます。
人間の波動(特にパートナーの場合)は大体が似ています。しかし「天使」の存在レベルの宇宙の生命体に繋がると、わたしたちは波動をずっと高く上げることができます。繋がっている間に、 生命体の「存在状態」が実際にこちらに伝わっています。同時にその生命体が自発的にわたしたちから全てのネガティブなものを吸収し、波動の速力により自分の中で自動的に燃やします。同時に人間的なコードとプログラムが混じっていない、純粋なエネルギーの多くをわたしたちに供給してくれます。
このように、特にヒーリングと超能力(ESP)の開発において、このタントラの方法は非常に有効です。大昔のテクニックであり、地球で一番古いテクニックの中の一つです。 大きな衰退の時代の間(大体1万年前から現在まで)、「宇宙のタントラ」のそれぞれのテクニックは忘れられ、あるいは変形されました。
昔は高次元の生命達は(特にタントラのパートナーの役目を担った時)「クルスタハ」(KRSTAHA)と呼ばれていました。後の一般的な無知の時代になって「クリシュナ」(KRSHNA)や「キリスト」(KHRISTOS;ギリシャ語;-OSの屈折語尾が地中海地方で追加)に変形されました。クルスタハという言葉の大体の意味は「悟った強い波動の生き物」で、カバラの用語かマントラと似たような方法で作られていました:波動的に適切な音が組み合わせられて、連結を開ける「鍵」のように使われました...
自分のパートナーと一緒にワークしたい場合は、調整した後、瞑想が始まってから約30分後、あるいは瞑想が終わった後に連結することが勧められます。
ペアで試す場合、特にこのテクニックが勧められます:
1)セックス連結中、最高の存在レベルと最強のエネルギー源からエネルギーを吸い込むイメージをしながら、そのエネルギーを骨盤の部位に集積してください。
虹、明るいパステル調、輝くネオンの色合いになっているエネルギーの流れをイメージするのが理想です。このエネルギーの流れを自分の呼吸によって強化できます。お互いの呼吸をたまに同調させればパーフェクトです。ワーク中、エネルギー自体が、ある色を優先する傾向があります。
2)輝いている虹のエネルギーで骨盤を一杯にして、骨盤の中で「動いて」もらってください。蛇のようにニョロニョロ動いたり、波動したり、回転したり、虹の「サイクロン」になったり等の動きが可能です…
※ 多くの女性の方に対しては、このようにエネルギーを上の方から貴方のパートナー(その瞬間に、生きている有機的なアンテナのような役目になっている)を通して、膣で吸い込んで、骨盤に集積する方が簡単です。けれども、連結中、エネルギーを全ての方向から直接、あるいは上から自分の体を通して、骨盤に導く方法も使えます。
3)できれば、オルガスム中とその後、エネルギーを体全体に通し、指先まで体全体にあふれさせ、頭蓋骨と意識全体へ流してください。
4)この段階および連結中にも、貴方の体が軽く、空洞のようで、エネルギーが流れやすく、明るくなっていると、たまに感じるといいでしょう。このテクニックにより貴方の波動はスピードアップし、特別な生命を与える力がたくさん流れ込みます。
エネルギーの色による効果:
ロ)穏やかな金色:人生を豊かさのエネルギーに対して開きたい時に使います。上記と同じ方法で、穏やかな金色の霧を吸い込んでください。
ハ)白と薄青:治療のエネルギーを集積したい場合、光っている白と(わすれな草のような)薄青を吸い込んでください。
二)ゴールデンホワイト:自分の人生に急速な変化をもたらしたい時、急速でポジティブな特定の変更を起こしたい時、あるいは自己成長を(ある具体的な分野か全体的に)促進したい場合、熱いゴールデンホワイトの光を使ってください。
エネルギーを導く方向:
2)その後、エネルギーの源に直接囲まれていると感じるといいでしょう。
6. 治療エネルギーの集積
2)息を吐く時、吸い込んだエネルギーを骨盤から体全体、骨盤、意識に流してください。
3)骨盤と下腹部のエネルギーセンターには、このような「吸い込み方」がよく合っており、エネルギーを容易に集積します。それによってエネルギーセンター自体の波動の高まりがスピードアップされます。
4)自分自身、あるいは他人を治療したい場合、輝く白と薄い青のエネルギーを骨盤に吸い込み、何回かの呼吸によって、骨盤が文字通りヒーリングの光に満ちた「宇宙のお風呂」に変わるイメージテクニックを薦めます。そうすると骨盤にヒーリング力の強い貯水池が創造されます。
5)瞑想中(もしくはそれ以降の何日間、何週間後でも)、息を吸い、次に息を吐くまでの間に、そのヒーリングのエネルギーを自分の体や意識の好きなところへ送れます。
あるいは例えば腕と手の平にエネルギーを流し、どんな人(動物、植物・・・)にも流すことができます。(遠隔治療方法:息をためて、呼気とともに遠くへ流す、あるいは写真を通して流す。)
このテクニックによって、貴方は性行動とパートナー関係の全てにおいて、望ましくないコードと制限的なプログラムから非常に早く浄化されます。(望ましくないコードと制限的なプログラムには様々な起源があり得ます:先祖の望ましくないエネルギー、前世の問題の影響、家族や教育の「モーフィック・フィールド(形態場)」によるネガティブな刻印 、外部から受け取った考え方、アストラル界の寄生虫等・・・)。
7. 豊かさのエネルギーの集積
2)続いて、息を吐きながら、そのエネルギーを暖かい霧のように体全体、意識に流してください。
3)同時に、貴方の人生の全ての空間、あるいは実現させたい物質的な事実、具体化したい考え(意思)に、そのエネルギーを満たしてください。
この惑星での訓練の一つとして、わたしたちは希望を具体化することを次第に身に付けなければならないと、生命体は強調しています。
8. 「人生促進化」- 変更の誘い
2)骨盤が「マグマの海」に変わると、その集積した光にしばらく強く波動してもらうか「蛇のようにニョロニョロ」してもらって結構です。
3)今度はその光を背骨に強く吐き出して、脊髄と背骨に暖かさと光を感じるとともに、背中から頭蓋骨まで導いてください。
4)次に、その光を貴方の意識へ流れさせ、あなたの意識を「拡大」させてください。
どれほど大きい、ポジティブな変化が貴方の人生にまもなく起きるか、驚くでしょう・・・
生命体は、わたしたち自身が自分の運命を自分のエネルギーセンターに創造していることを理解しなければならないと強調しています。
9. 意思のエネルギーセンターの活性化
残念なことに、鳩尾のエネルギーセンターは特に若い頃の教育や、下部のエネルギーセンターのコードによって弱められています。ネガティブなエネルギーによって鳩尾のエネルギーセンターには負荷がかかり、活動が妨害されています。※コードの資源:1)自分の前世(腹にある3番目のエネルギーセンターからのエネルギー情報の流れ)2)わたしたちの先祖の人生(骨盤にある2番目のエネルギーセンターの奥のレベルに保管されている)
意思のエネルギーセンターが弱まると、過去のプログラム、いわゆるカルマが「わたしたちを通して」活動します。カルマも運命も実際には存在していないのに、人間の99%がカルマの脚本に従って自分の人生を過ごしています。なぜならその人の下部エネルギーセンターにはカルマと運命の錯覚を非常にうまく創り出すプログラムとコードが一杯入っているからです。このコードが背骨のルートへ放出されて、わたしたちの意識、わたしたちの細胞、わたしたちの人生に送られます・・・
下部のセンターを浄化すると、「人間のカルマ」の全てが無くなります。昔のヨーガ行者達が正しく言うように、「カルマ」を何分かの間に燃やすことができます・・・ただそれを可能にするためには、巨大なエネルギーが必要になります。
そのエネルギーは高次元からしか取得できません。高次元、無限の愛情と自由の世界からのエネルギーです。高次元のエネルギーはこの目的を果たすのに十分な速さで波動しています。人間はこの次元には上部のエネルギーセンター(特に頭蓋骨の頭頂にある第7のエネルギーセンター以上)で繋がっていますが、ハートのエネルギーセンターも「フィルター」のような役目を持っています。ハートのエネルギーセンターが十分に活性化されないと、高いエネルギーが下の方へ流れず、通りません・・・
ハートのエネルギーセンターは他の生物の気持ちを理解できる能力、つまり共感のエネルギーセンターです。この能力を持っていないと、愛情を体験できません。ハートのエネルギーセンターに流れる量は「宇宙の安全錠」のようなものです。なぜなら、まだ慈悲を持てない生物が物質的な事実を意識的に変更できる能力を持てば、その能力を抑えることが出来ず、他の人々に損害を与えるからです。
トランスフォーミング瞑想中、高次元と直接コンタクトを取って、純粋で早い波動のエネルギーを十分に保持します。その状態のまま、鳩尾のセンターをきわめて浄化された状態にして「非ブロック化」すれば、標準以上に鳩尾のセンターを活性化できます。
多くの人々が、現実の世界において、望んだ事実を実現化することへの責任を、潜在意識的に怖がって、創造者の役目を拒否しています。その一方で「カルマの人形」(運命を消極的に受け取るだけの人)の役目に不満を持っています。
鳩尾を活性化すればするほど、創造者の役目が自分の中に強化されます。 鳩尾が輝けば輝くほど、わたしたちの目標は簡単に短い時間で達成されます。このセンターが強ければ強いほど、 自分の人生にどんな望みでも簡単に「具体化」できます。事実の、意識的な創造者の役目にゆっくり成長してゆきます。
鳩尾のエネルギーセンター(意思のエネルギーセンター)を強化したい場合は瞑想のどんな段階でも下記のテクニックを活用してください:
暖かい、金色の光を鳩尾にゆっくり、長く吸い込んでください。何回でもかまいません。吸気中「ジャー」(JA)、呼気中「ワー」(WA)の古言を少なくとも最初の頃は使った方がいいでしょう。そうすると、このセンターが本当に巨大に強化されます。
ジャー・ワー(JA-WA;昔の書き方はYAH - WA)は強いコード・マントラであり、物質的なレベルに現れている創造者の役目として、昔、使われていました。もともと創造者自身のワークに使われたマントラは「大きな衰退の時代」に様々な「神」の名前に退化しました。(なぜなら「忘却」の前、人々にはどんな「神」も必要ではなかったからです。)そのため、インドにシヴァ(SHIVA)、エジプトにヤハヴェ(YAHWA) が誕生しました。
後の時代に、この名前はユダヤの黒魔法使いに盗まれました。彼らは「旧約聖書の時代」に特に「二流」民族を絶滅させるために、武器としてアストラル界の巨大な「幼虫」(エホバ)を使いました。
YAH-WAの言葉の発音は書かれたままではなくて、昔から(エジプトの時代にも)いつもJA-WA(ジャー・ワー)でした。ヤハヴェ(YAH-WA)とは、実際に太陽、そのエネルギーと知能を表示した言葉だったので、太陽の神になったのは偶然ではありません。
鳩尾はわたしたちの太陽系の唯一、中心の星になっている太陽に直接つながっています。このエネルギーセンターは南米や中米の様々な文化にとっても、また例えば日本の住民にとっても、とても大切でした。興味深いことにわたしたちの下部エネルギーセンターが非常に強く繋がっている形態形成フィールドの影響によって、インカ族の子孫および日本人は、現在でも鳩尾が標準より、ずっと活発な状態です。
全ての文明の修行者達が太陽のエネルギーと積極的にワークし、鳩尾にエネルギーを詰め込みました。 鳩尾は波動的に腹の第3エネルギーセンターの「最も高い」一部であり、鳩尾のエネルギーは非常に強大です。ハートのセンターを特別に活性化しなくても、鳩尾のエネルギーを偉大な目標、意図を達成するために使えます。(ただハートのエネルギーを加えないと、長期的な達成になりません。)そのエネルギーが悪用されることもあり得ます:例えば旧約聖書時代のユダヤ魔術、インカ族の南米ほぼ全土の支配など・・・
このセンターに関する知識はおそらくスラブ民族が一番長く維持しました。なぜならスラブ民族の言葉は、「覚醒の時代」からの宇宙のマントラの祖語であるサンスクリット語(梵語)に一番似ているからです。
古代スラブ語の「ジワ」(ŽIVA)という言葉は太陽、木などから鳩尾に吸い込める神聖な生命エネルギー、気 、あるいは「プラーナ」を表しました。「ジボット」( ŽIVOT;命)というチェコの言葉は非常に強くて高い波動を持ち、実際にマントラそのものなので、どこでも、いつでも空間をエネルギー的に清めたり、波動を上げたりします。
ロシア語で同じ言葉(ジボット)は端的に「お腹」の意味です。正教会(地中海の古代神殿の儀式を実際にそのままコピーした、ロシアとギリシャのキリスト教の古式)の司祭・修道士は、すでに19、20世紀にも、例えばアトス(ATHOS)半島で鳩尾のエネルギーセンターおよびエネルギーを集中的にワークし、この有効な瞑想方法を「腹に神を見る」と呼びました!
残念なことにフランク族によって広められたキリスト教の形式とともにスラブ族の超越的な先導が大幅に撲滅され、それとともにスラブ人自体の心身は大きく弱められました。
ある民族が鳩尾にエネルギーを集積すると、必ず主要な立場になるにちがいないと一般的に言えるでしょう。一方で、その立場を悪用すると、後に何らかの敵に「やられる」。なぜなら「類は友を呼ぶ」、したがって攻撃者は攻撃者を誘うからです(ローマ人によるエジプトの屈辱、スペイン人によるインカ族の絶滅、アメリカ人による日本の撃破など・・・)。
現実の創造者として、「具体化」される思考と自分の心の全ての意向の責任を早く取らなければなりません。鳩尾がより活性化した状態になれば、社会においてわたしたちの思考が他人の思考よりも簡単に達成されます。それゆえ自分の思想に注意しなければなりません・・・
瞑想中、下記のようにすれば、鳩尾のエネルギーセンターを簡単に活性化できます:
1)「高次元の資源」から金色で暖かい光を吸い込み、鳩尾に吐き出してください。
2)吸い込み中、ジャー(JA)、吐き出し中、ワー(WA)という古言を使ってください。
3)鳩尾に金色に輝いているエネルギーを出来るだけたくさん集積するよう、努力してください。
4)鳩尾が深いところまで暖まり、振動し始めるまで続けてください。
5)そのエネルギーが鳩尾に波動している動作をイメージすると効果的です。鳩尾のセンターが暖まり、輝ければ輝くほど、良い!
6)鳩尾にたまったエネルギーが、溶けた、灼熱の金(ゴールド)のように感じられるほど、エネルギーが集積できます。
7)あるいは鳩尾に小さい火照った太陽が入っていると想像することも可能。
8)瞑想中、実際の太陽につながっていることさえもイメージできます。拡張している意識状態においては、昼か夜かは関係なく、太陽が、黒い宇宙空間の中に浮かんでいる生きた意識的な火のボールのように見えます…
9)続いて、太陽の表面から吹き出す灼熱の太陽風を想像してください。もしかしてそれが実際に見えるかもしれません…
10)光る太陽風のエネルギーの光線が、宇宙の「へその緒」のように、貴方を太陽に繋げているとイメージしてもよいでしょう。この「へその緒」から巨大な太陽エネルギーを吸い込んでください・・・
11)太陽の中には微細な体を持つ生命体が存在しています。彼らは太陽系のある存在段階の巨大な管理者です。光った金色の「ソーラー・エンジェル」の姿で現れます。瞑想中、彼らとつながる可能性がありますので、もし彼らに気付いたら、全体のプロセスを強化してくれるよう、お願いしてください。
満月遠隔瞑想の場合、全てのテクニックの実践を、光の生命体が手伝ってくれます。もちろん、彼らにいつでも、どんなことでも願っていいのです。