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ぺトル・ホボットの主な活動


講演

 

1992年から、ホボットはチェコ共和国で講演を始めた。彼の講演は、内容がユニークであるというだけではなく、講演中、会場全体が特別なエネルギーに包まれるという点で人々の興味を引きつけた。ある参加者達は講演中、彼の頭の周辺にゴールドに輝く光を見た。ある参加者達は会場で突然、変性意識状態になったりした。別の参加者は、ホボットの周りを取り巻く光を見た。

そして何よりも注目すべきは講演の内容だった。各講演はユーモアに富み、愛情にあふれ、素晴らしい発想で盛りだくさんな、宇宙的な催しのようであった。

彼が原稿なしで、何時間も、まるで文章を読んでいるかのように楽々と話を続ける事に参加者達は驚かされ、ホボットはそんな自分を「天然ラジオ」と笑った。

講演では、人間のエネルギーセンター(チャクラ)・他次元やパラレルワールドへの接続・アストラル界の現実・「存在」の仕組みなどについて、詳しく説明した。


セミナー

ホボットのセミナーにおける目的の1つは、簡単に言えば、出来るだけ多くの人達に、自分が「単に肉体を持つ人間」ではなく、「肉体を超越した存在」であることを体験してもらうということである。

あるセミナーでは、「体外離脱」、「個人のエネルギーセンターに隠れた前世に関する情報ブロックの解除」を行った。多くのセミナーで、各個人が自分の「魂」に一体化する瞑想が行われた。また時には「絶対的な存在」に接続する非常に深い瞑想もおこなわれた。参加者たちの意識状態の拡張、アストラルトラベルなど、講演からの情報による知識でしか知らなかったことを、実際に集団で体験できることが、瞑想セミナーの一番重要なポイントである。

ホボットにとって、参加者が意識的な体外離脱を習得する事が、最も重要な事であった。多くのセミナーは、特にこのテーマに集中した。体外離脱の状態の時、誰もが「体だけではない」と実感する。意識が本来の自分自身に集中でき、もの凄いスピードで発展できる。だから彼によれば、体外離脱は叡智への鍵であり、最も効果の高い瞑想は、体を離れている時の瞑想だという。

ホボットの生み出した、効果の高い、意図的に行われた体外離脱によって、多くの人が本来の自分自身を発見できた。ある技法は欧米でLUCID DREAMと呼ばれている、いわゆる明晰夢の技法に似ていた。人が夢を見ているなかで意識を持つ、つまり現実における他次元(いわゆる夢)で活動している間、自分の体はどこかで横になったり、眠ったりしている事を意識できるような技法を開発してきた。 


瞑想

ホボット自身の声を使った瞑想テープは、体外離脱をうながす等の効果があり、また、重要な医療効果もあるということでも人気がある。
この瞑想テープには、瞑想のために特別に作られた、体のなかのエネルギーセンターを活発にする波動も使われている。

ホボット自身も、ますます瞑想の質を上げ続け、納得のいく効果を得た。瞑想時の彼の声そのものが重要で、他次元から特殊なエネルギーを受けているらしい。

人々の瞑想中にホボットは、変性意識状態のまま、瞑想を導くテキストをぼんやりした状態で話した。しかし瞑想内容は完璧だった。そのテキストは、彼が直接、宇宙の源から受けたものであった。ホボットが話した瞑想へ導くためのテキストは、まるですてきな詩を読んでいるかのようであり、人々の意識を動かしたり、人々に信じられないことを起こしたりした。ホボットが二、三言話しただけで、参加者は、現実世界から離れた状態になっていった。